前半は、アースカラーを中心に、”夢見るジプシーの娘”をイメージし、後半は、”力強い白”をイメージして、衣装を作りました。
事前にもらっていた音源を聞きながら、この衣装達が踊ることを想像しながらの、制作は本当に楽しかった。
想像より、早く回るたまちゃんに圧倒されながら、深くて想いのある音に包まれて、あっという間の1部でした。
沢山の人に来ていただいて、私は直接見ることが出来ないくらいで、モニターに写るステージを見ていました。
二部は、カルテットに続き、ミナ&ゲストのイーガルが、大爆笑の渦を作り、最後は、カルテットにのせて、ミナが歌いました。
ちかちゃん率いるカルテットは、深くて静かで強い想いのある音が、何重にも重なって、聴く人の心に届きます。
何人もの人が、「うるうるきたよ。」って、言っていました。
たまちゃんのバレエは、世界で、ひとりで、踊ってきた時間を、しっかり、身にまとい、輝く笑顔が眩しかったです。
さすがのミナは、ぎっくり腰一歩手前の体調にもかかわらず、からだが全部楽器なのね~と、思うくらいの存在感でした。
私が、物作りしていく上で、大切な想像力は、こんな皆に支えられている。
こんな時間があるから、表現したくなるんだな・・・
ミナのメッセージにあったように、「笑いの中に色んな気持ちを隠している。考えている色んなことを皆に伝えたい。」あらためて思った夜でした。
出演してくれた皆と、いつもメイクをしてくれるマイク・突然呼び出されたイーガル。そして、こんな機会を与えてくれているサラヴァ東京に、心から、感謝します。
ありがとう。















