
若い頃お世話になったおばちゃん。
この年になって、こんなに深い悲しみに出会うなんて、そのときは誰も思っていなかったね。
何も出来ないけど、ただ、ただ日々の中に一緒にいるよと伝えられたら思った。
83才で、一人で暮らしているのおばちゃんはもちろんMAIlなんて出来ない。
母が「長い手紙を1通送るより、短い葉書を何通も送ってあげて・・・」
と沢山の葉書を送ってくれた。
手元に葉書があると、つい思ったことをちょこっと書いて、ポストに入れる。
想いがじょうずに言葉に出来ないときは絵を描いた。
手紙を書くということも久しぶりだったけど、
郵便というもの久しぶりな気がした。
そろそろ着いたかな・・・
おばちゃんとの手紙が空ですれ違っったりする。
なんだか、ちょっといいな・・・
手紙っていいですよ。