
2ヶ月ぶりに帰ってきたお家は、修理のため網をかぶっていた。
このお家は、ものすごく日当たりがいい。
大きなベランダは、2重窓で、窓拭きが大変なほど。
何度かの引越しで、日当たりというのは、私の中で、大きな要素。
大きな窓には、カーテンさえつけていない。
忙しい東京で、このお家は、ものすごく、開放的なものを与えてくれている。
網をかぶって、高周波(?)のお水で、お掃除をして、修理をするらしく、ベランダの物は、すべて撤去。
旦那様がひとり、お片づけしてくれた。ご苦労様です♪
ふ〜〜何もない網をかぶったベランダを見ていたら、突然、
お隣から人が渡って来た。
え〜〜〜ベランダって、何も言わずに入ってくるんだぁ〜〜〜
いきなり、高周波のお水をかけられて、ガラス2枚越しに、
まるで、相手が見えないように過ごす変な空気。
彼は、絶対、目を合わせない・・・・
なぜに〜〜???
私は、心の中で、”綺麗にしてくれて、ありがとう”を言いたい・・・
きっと、私だったら、”お邪魔します。ちょっと、
水かけます”って言いたい・・・・
しかし、彼は、自分の任務だけ、さっさとやって、
また隣に渡っていきました。
プライバシーを尊重してくれたのかなぁ〜〜
都会って、変だなぁ〜〜と改めて、思った数分でした。